ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

私の経営理念

世間は、週末はクリスマス一色でしたが、私はやっと今、休める状態です。

さて、祝日は、午前中に、子供達と図書館に行き、その後、どこかのスーパーかコンビニなどで弁当を買って、公園で弁当を食べて、そして公園で遊ぶというのが、我が家の基本です。

先程、全員、帰ってきたのですが、またまた、近所の友達と子供達は遊びに出かけました。今日の公園は寒かったです(京都の底冷えというものです。)

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さて、「経営」あるいは「人生」というものを、今一度、考えてみたいと思います。

もし、起業するなり、社長に就任する、あるいは新規事業を展開する場合のキーワード、それは、

「開拓」、道を拓く(みちをひらく)

ことから始まると思います。

そして、道を拓くには、大勢の人間が協力しなければなりません。ある時は疲れから来る「いざこざ」や、多くの知らない人間の間に協調させる役割が必要となります。

それは、

「和」、あるいは和ませること。

そうです、いばらの道を開拓するには誰か「ほっとさせる」人間が必要なのです。

さぁ、新たな道が創られ、そして、協力してくれる仲間同士にも和ませる人間がいることで、いばらの道が、本当の道になりつつあります。

次に必要なこと。それは、

「統治」すること。

誰かが、せっかくできあがった道を、

そして、心が一つになった仲間を「治める」

これが、必要となります。

まったく何も無かった道が「開拓」され、開拓途上で焦りや疲れからいざこざが生じても「和ませる」ことができる人間によって、全員一致団結し、そして、やっとできあがった道を「治める」ことに成功。

新たな、そして今までに無かった素晴らしい道が完成しました。

この新たな道には、もちろん、全員の汗の結晶の結果、そして

様々な、そして人それぞれ心の中に、何らかの「実」があるはず。

どんなモノでも、ここまでくれば、心の糧、拠り所、そして個々、それぞれに「収穫」・「獲得」できた

何かがあるはず。

やっと「いばらの道」を拓いてから、実ができるまで、辿り着きました。

そして、

都に花が「咲く」。

道を拓き、時には仲間同士の喧騒を和ませ、

そして、やっとできあがった道、そして、

全員の気持ちを一つに治める。

そうすれば仲間の心一つ一つに、様々な「実」があるはず。

そうすれば、最後には、満開の花が咲くでしょう。

心を一つにすれば。

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私には、5人の子供がいます。

5人目だけが、女の子で、彼女が生まれた頃、ちょうどブログを始めた頃です。

上述した私の考えは、お蔭様で、5人の子供達の名前、名づけとして、彼ら、彼女が一生、背負っていきます。

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これが、私の経営・人生に対する考えであり、この考えに賛同し、

何の反対も無く、名づけに賛同してくれた私の妻や、祖父・祖母に感謝いたします。

経営も人生も、あらゆる事象も、上述した流れがあり、かつそれぞれの人にとって、様々なフェーズがあるはず。

でも、最後は、できれば、「花を咲かせたい、それも満開で」

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さて、今回のblog、極めてコメントしにくいかもしれませんが、少しは参考になった方は、「クリック」お願い致します。

厚く御礼申し上げます。

私の子供達も含め、未来の子供達のためにも。

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最後になりますが、明朝にでも、この記事を「週刊!木村剛 powered by ココログ」様へ、恐らく最後のTBをさせていただきます。

子供は大人を映す鏡である」に対して。

「子供は大人の心を映す鏡」である大前提として、今回の私のエントリーはあると思っています。

「少しでも、大人の期待、心を背負う子供達」が、どんな家庭にも存在すると考えて。

木村様、お会いしたとき、独立後の会社立ち上げの半年はまったく寝られなかったとのお話を頂戴しました。

恐らく、今、木村様にとっては、「都に花が咲いた」状態かもしれません。

今、一度、「いばらの道」を拓きませんか、自分だけの力で。

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