ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

ゴメンね、次男坊と三男坊へ。


 数週間前、我が家の中学3年である次男坊と、中学1年の三男坊が、山科疏水というところから、毘沙門堂(私の会社がお借りしている場所)を往復するという、恒例のクロスカントリ―があった。

 私の会社の前を走ることとなる。

 次男坊も三男坊も、双方とも応援しないでと通告されていた。

 勝負事には、異常な程、興奮する私を知っているため、その様子を友達に見てもらいたくないがためのことである。

 しかし、事件は起こった。

 通常通り、出勤するため、自宅から歩いて10秒程のお借りしている駐車場へ。しかし、私の車でも狭い駐車場入り口に大型トラックが、何度も切り返しをしながら駐車場へ。お借りしている大家さんの改修工事である。

 15年近く駐車場をお借りし、大家さんとも仲良くしているため、クレームを言う隙間も無く、私は、大型トラックが入るのを待ち、やっと会社へ。

 結果として、10時少し前に、毘沙門堂の駐車場へ到着。

 そして、歩いて、会社へ行く途中で、次男坊・三男坊と遭遇。

 次男坊は、300人中36位。彼とは目があった。三男坊も見かけたが、彼とは目があわなかった。

 いずれにせよ、その晩、次男坊には陳謝し、寝ていた三男坊には、これまた陳謝の手紙を。次男坊・三男坊に、嫌われている私では無いと思うが、大声で声援する私の存在は、やはり恥ずかしいということが次男坊が小学生の頃、サッカー大会に出て、一人、大声を出している私に、妻が、やんわりと、苦言を呈した。

 勝負事に興奮する私はいつになっても変わらない。そして変わることも無いと思ってはいるが。

 子供達には勝負事には、熱くなってもらいたい。
 ちなみに私はギャンブルは、一切しない。

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