ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

もっと謙虚に、起業を目指している方へ。

 昨今、多く若い方々が多様なアイデアを持ち、起業しようとされています。

 ただ、「起業」と「事業」は決定的に違います。

 「株式会社・・・」で法人格は取得できます。

 基本的には、法人格が無ければ、銀行も融資、いわゆる借金ができません。法人格取得は30万円程度の資金があれば、容易に可能となります。

 「事業」は上述した法人格を得て、借入もできる状態になってこそ、第三者が「会社として認め」、そして「貸すに値する」と見なすものです。

 起業することは容易です。

 しかし、事業として会社を継続させること、そして借入が可能な状態になって、やっと「起業した」と認識いただければと思います。

 TwitterFacebookで起業する旨を発信されている方がおられたので極めて短文ですが、ご容赦を。

 最後になりますが、もっと第三者に対して謙虚で無ければ、「起業」は「事業」へと、変化しません。

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