ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

なぜ、「かりゆし」を今、平然と着ることができるのだろうか。

 6月1日からクールビズが開始。

 沖縄の正装である「かりゆしウェア」を現政権の閣僚各位が着ておられる。一部の閣僚は着ておられないようだが。

 数年前から始まった「クールビズ」。過去の政権でも「かりゆし」を閣僚は着ておられたと記憶している。

 ただ、過去を踏襲するということで、この微妙な時期に「かりゆし」を着用するという事実に違和感を覚えるのは私だけだろうか。

 沖縄の方々の気持ちは私にはわからない。わかるはずもない。

 ただ、政府に対し、沖縄の一部の方、あるいは多くの方々は信頼感を持っていない、表現したくないが「裏切られた」という感情をお持ちではないだろうか。

 そのような現状下において、「かりゆし」を着用することに躊躇いは無かったのだろうか。

 ちなみに、東大阪市では、ラガーシャツ着用とのこと。
 以下、「ラガーシャツ、心は熱いクールビズ 「花園」の東大阪市」:イザ!」より、一部引用する。

ラガーシャツ姿で野田義和市長は「市民とスクラムを組み、誘致に全力で取り組む」。涼しげな半袖姿とは裏腹に、庁内は熱気に包まれそう。

 ラグビーで有名な花園があるとしても、どうみても、東大阪市の対応の方が、「クール」ではないだろうか。

 もう、これ以上は書かないが、私の「思い」は少なからず伝わったと思う。

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