ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

手先が冷たくてどうしようもない状態を1分で解消する方法

手

(私の手ではありません、念のため)

 参考:最新記事「手先が冷たい、そんな状態を1分で解消する方法」もご覧下さい。

 今日は短い軽めのエントリで。

 今年は、例年と違い、京都も雪が降る日が毎週、続いています。会社から駐車場まで約100m。片手には大型の鞄、もう片手にはノートパソコンを入れた手提げ鞄で100m程度を移動するだけで、帰り道の夜は、かなり手が冷たくなります。手袋をすれば良いのですが、100mの移動に手袋をわざわざ着けるのも面倒です。

 さて、突如として話題は変わりますが、私の知り合いに整体師の先生がいます。たまにマッサージをしてもらうのですが、過去にこんな会話を。

「特にどこかおかしいところありませんか」と整体師の先生。

「はい、特に気になる点はありません」と私。

 この私の回答を聞いた整体師の先生は、おもむろに足つぼマッサージを開始。開始直後に、激痛が。ちなみに足つぼマッサージは初めての経験でした。

「消化器系が悪いようですね」と整体師。

「はぁ、そうなんですか」と私。

 消化器系が悪いと言われても、あまり思い当たる点がない私。しかし足のある「ツボ」を押さえられて激痛が走ったことは事実で反論の余地は皆無。その後、整体師の先生から、まず血液の循環を良くしましょうと、ある簡単な方法を伝授いただきました。

 それが、手先が冷たくなった状態を1分ほどで解消する簡単な一つの方法です。

 ご存知のように血液は静脈と動脈が体内で循環しています。循環が悪ければ様々な部分で体に不具合が生じることは素人でも理解できます。血液の循環を改善すれば良いわけですが心臓を直接、マッサージすることは無理な話。

 唯一、循環を良くすることが可能な部分が指の先端。いわゆる「指先」。

 まずは、「右手の親指の爪先部分の両側」を「左手の親指と人差し指」で挟むように、ある程度、力を入れて揉んで下さい。その時点で「痛み」を感じた人は基本的に血液の循環が悪い方。

 ちなみに私は先生から教えられて自分でやった際にかなりの「痛み」を感じました。同様に、「右手の他の指の爪先部分の両側」を「左手の親指と人差し指」で、それぞれ力を入れて揉んでいきます。私の場合、すべての指先が痛く、かなり血液の循環が悪いことが判明。左手のそれぞれの指の爪先部分も右手の親指と人差し指で揉んでいきます。

 ちなみに右手の薬指が最も心臓に直結しているとのこと。だから女性は結婚指輪を右手の薬指にはめていると、整体師の先生のお話。ちょっとした豆知識としてご活用下さい。

 私の場合、車で移動中、信号待ちの際に、右手・左手それぞれ一つの指先を10秒ほど揉んでいます。すると、どこか体が暖かくなるような気がします。

 そして、冒頭で書いたように、手先が冷たくてどうしようもない時に、右手・左手の指の爪先部分の両側すべてを揉みます。両手の指先すべてを終えた頃には、手先の冷たさは無くなっています。所要時間は約1分。これだけの短時間で冷たさが少なくとも私の場合は解消されます。

 私は、手先が冷たくなくとも、ちょっとした時間があれば一日に何度か、指先を揉んでいます。そして、一つの指先を10秒というパターンを3回ほど連続して行うと、指先の痛みがなくなります。血液の循環が改善されたということかもしれません。

 まずは指の爪先部分の両側を揉んでみて下さい。もし「痛み」があれば、あなたは血液の循環が悪いのかもしれません。痛ければ時間を見つけて揉んでみることを習慣とされればよいと思います。

 以上、私は医者でも整体師でもありませんので自己判断でお願いいたします。いずれにせよ、体に大きな悪影響を及ぼすことはないとは思いますが。

 さて、軽めのエントリでしたが、いつも私のサイトにアクセスいただいている皆様、たまには下記をクリック下さい。特に「鉄人Honey」の応援をよろしくお願いいたします。

 

 ではまた。

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