ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

 社長という立場で、そして倒産というどん底を経験をしながらも、その後、苦難を超えて、立ち直った私。  そんな中で、図書館でふと目にした書籍が、下記です。 なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか? なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか? 伊東 明  かなりの良書です。  今後、詳細について、できれば各章ごとに私なりのまとめと、私なりの感想を書きたいと考えています。  この書籍の冒頭に以下のチェックリストがあります。 1)「特別扱い」されると嬉しい 2)話すときに「演説グセ」がついている 3)まわりの人との「ダメさ」が気になる 4)「耳に痛い意見」を言ってもらえなくなった 5)最近「ゆっくりとした時間」がない  このチェックリストで私が唯一、該当するのが5)の「最近、ゆっくりとした時間がない」というものです。それ以外は、該当しません。  本書をかなり分析し、来週から自分のためにも、分析、そして参考になる点をアップしたいと考えています。  いずれにせよ、類似書籍の中では少し違った視点でこの書籍は、オススメです。    では、次回のエントリ(恐らく2、3回に分けてのエントリとなりそうですが)、お楽しみにお待ちください。 続きのエントリ:なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:誰もが馬鹿になる可能性を持つ」 「なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:威張っているだけと言われないために」 「なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:「馬鹿」にならないためのまとめ」 「私も参加している起業家ブログをクリック下さい
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