ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

Bibuly:書籍の物々交換サービス、果たして成功するかどうか?

(c)2007 unknown, Inc. All rights reserved. Bibuly(ビブリー)とは 書籍の物々交換をネット上でやってみようというサービスが「Bibuly」。 このサービスの情報をある経由から得たため、私もすぐに登録しました。何といっても読み終えた書籍が散乱している状況から脱却するためには、どんな手段でも何らかの解消策を確保したいと常に私は考えており、現存するあらゆる手段の一つとしてトライアルの意味を込めて、登録しました。 Bibuly(ビブリー)のサービス  サービスを簡単にまとめると、 1)自分が持っている売りたい、読み終えた本を登録。 (これは簡単です。) 2)自分が今後、読みたい本を登録。 (かなり難しいです。特に早く読みたい場合は自前で買う可能性が高く、かつ新書が多いという理由からです。) 3)売りたい本・読みたい本が合致した場合、交換成立 (常にサイトをウォッチする必要があり、これまた難しい点です。)  以上のような感じのシステムです。  換言すれば、「自分自身が持っている売りたい本、そして自らが読みたいと思っている本、この両者がマッチした人間同士が存在した段階で、サービスが成功するビジネスモデル」となります。マッチングの精度は極めて難しいとは思いますが、取り急ぎ、登録し、今しばらく、注視することとします。 Bibuly(ビブリー)に登録した書籍の一つ:勝ち組になる会社・なれない会社  例えば、下記の書籍を登録した場合、自らのコメントとアマゾンレビューが自動的に同時掲載されます。 勝ち組になる会社・なれない会社―「勝利のサイクル」をつくる52のポイント 勝ち組になる会社・なれない会社―「勝利のサイクル」をつくる52のポイント 酒井 英之 私のレビュー 
 コンサルタントとして著名な著者の限定講演の際に頂戴したもので、保存状態は極めて良好です。
アマゾン レビュー
勝ち組と負け組を分ける真因とは 長引く経済不況の中、勝ち組と負け組の二極化が指摘されるようになって久しい。決算書を通じて明らかになる両者の業績格差の真因はどこに存在するのであろうか。 著者は200社以上に及ぶ経営コンサルティング業務や多くのビジネスリーダーとの交流を通じて培われた豊富な経験から、それを事業運営のサイクルの成否に求めている。すなわち勝ち組には、お客様のニーズが速く、大量に回転していく「勝利のサイクル」が確立していると指摘する。 本書では事業運営のサイクルの中で「お客様のニーズ」の流れが断絶しやすい箇所を7ヶ所取り上げている。更に各箇所において勝ち組と負け組の違いを全52項目にわたって明確に対比している。そして勝利のサイクルを確立するのための方策を多くの具体的事例を交えて明示している。各項目は全て4ページで構成され、コンパクトに勝ち組となるためのエッセンスが凝縮されている。 本書は企業経営に関する概念的な指南書の類ではない。むしろ我々が日々直面する現実の諸問題を解決するための一助となる一冊である。 本書は勝ち組として生き残りを図るトップマネジメントのみならず、ミドル、更には第一線で活躍する現場の担当者まで全てのビジネスパーソンの参考となるものである。
しかし、やはりマッチングは難しいかも  現時点で、まだまだビブリーの初心者である私が指摘すべき立場に無いかもしれませんが、現状は下記の通りです。 「みんなが持っている本 | Bibuly(ビブリー)-古本・中古本・中古書籍の物々交換サービス」をご覧いただければ、「みんなが持っている本」と「私が交換したい本」、価格や内容から鑑みて、マッチングが即時に可能かどうか疑問です。  まずは、ウェブの世界では禁じ手であろう「待ちのスタンス」で、推移を見てみることとします。その後、何らかの動きがあれば、ご報告します。お楽しみに。 Trackback to: 「glad design blog | 素晴らしいサービス! 中古書籍の物々交換サイト「Bibuly」」 「私も参加している起業家ブログをクリック下さい
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