ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

私のブログの歴史(2)

私のブログの歴史(1)」に続く第2弾です。 30分ほどかけて、私の昨年の7月末から10月末の約80個近い過去記事を見ました。 weblogについては、様々な優位性・容易さなどが指摘されていますが、 基本的には「日記」なのだなと改めて感じました。 自分自身の毎日の日記でもあり、 またその時期に起こった内外での出来事の自分なりの考えがまとめられているといったところでしょうか。 では、過去記事から何個かまたご紹介致します。 ------- 「「北風と太陽」、そしてビジネス」 この記事は私の顔写真が掲載されています。 それはともかく、小さな会社がスピード成長していくための私なりの考えがまとめられています。 ある程度の企業であれば企業買収によって時間を買う=さらなるスピード成長が可能となります。 「私の気分転換方法」 私の祝日の過ごし方の紹介です。 基本的には今も変わっていませんが、最近はDVDで映画を見ることが多くなりました。 またここで書籍を紹介したのですが、この本をわざわざ私のサイトから買っていただいたのが 「この方」です。(今はどこに置いておられるのでしょうか?) 「プロ野球、署名運動以外の解決策」 当時、かなり話題になっていたプロ野球再編問題を経営学的観点から私なりにまとめたものです。 今は、ナベツネ会長氏が復帰という話題がありますが、 IR情報が少ないので何とも言えませんが、今月の決算取締役会で取締役再任・選任、 今月末の定時総会で最終決議という流れだと思っています。 調べる時間がないので同様に何とも言えず株主構成も不明ですが、 株主が選任の議案を反対すれば、まだ決定とは言えないと思っています。 しかし、現実的には可決されるでしょう。ここらあたりが上場企業とそうでない企業の大きな違いです。 (詳しくはまた後日にでも) 「地球温暖化とテロ」 ちょうどイラクのテロ事件の頃の記事です。 この記事では下記のようなことを書いています。 私の基本的な考えの一つかもしれません。
1)温暖化が進むと2050年には動植物の15~37%の種が絶滅する恐れあり。 2)温度上昇を最小で0.8~1.7度、中程度で1.8~2度、最大2度以上と想定。 3)中程度の上昇の場合、寒冷地に移動できても約2割の種が滅びる恐れあり。 4)移動できないと3割が絶滅する可能性がある。 5)最悪の場合、動植物の4分の1にあたる100万種が絶滅。 6)しかし、温暖化防止すると15~20%の種を生存させることができる。 上記にあるように、最悪の場合、あと約50年後には自然界の生物の25%が絶滅するということです。 今、イラクなどのテロ問題で各国は敏感に様々な対応をしています。 しかし、「地球温暖化」は、人間、国家が自然界へ対して、今も起こしているテロと同じではないでしょうか。
ここまでが7月末から8月までの記事なのですが、プロ野球問題、我々の会社の活動、 そして環境関連の記事と、交互にバランスが取れているという表現は妥当かはわかりませんが、 今、思えば無意識のうちに毎日、違うテーマで書き続けていたなといったところです。 さて、ここからは9月の記事になります。 「「きっかけづくり」を増やしていきたい。」 環境教育の私なりの一つの本質をまとめた記事です。 この記事あたりで、 「ビジネスピープル共和国」のヨロンさんと出会ったようです。 「郵政民営化、テロ対策より先にすべきこと」 この記事もなかなか長文です。自分で言うのもおこがましいですが、 かなり読み応えのある記事かもしれません。 この記事前後で、 「おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい」のおおたさんと出会ったようです。 また、この記事でのおおたさんの的確なコメントが光っています。 そして、今ではすっかりお世話になっている「あざらしサラダ」様が初コメントされています。 「チャンスをつかむ」 創業当時のエピソードです。 なぜか検索か何かでこの記事を探され、 TVのバラエティ番組に出演しないかというオファーがあったのですが、 どうしようか今も悩んでいます。 (バラエティでなければすぐにでも出演しているのですが) 「楽天、三木谷社長様へ」 「三木谷社長」という語句でよく検索サイトから見に来られている記事の一つです。 私なりに楽天の仙台の球場について提案したのですが、 今は、現実としてどうなっているのでしょうか? 「「エコ」から脱皮していただきたいエコロジーとエンバイロンメントの違いをまとめたもので、こちらも私の基本姿勢です。 だんだんとここらあたりから長文になっていきます。良く書いていたものです。 ちなみにこの記事には「めたかさんからTB」が付いていました。(本当に懐かしい) 「これからの子供達の未来への提言」 私なりの今の競争社会への教育論です。 是非、再読願います。ちょうど「ゆとり教育」や「総合的学習」について、 世間で是非が問われていた時期です。 ------- 「緊急提言、携帯電話「ブロガー新聞」(第3号)に賛同し書いた記事です。 あの頃を懐かしく思うと共に、最近の木村氏のサイトはあまりおもしろくないなとも思いつつです。 「己に克つ。」 よくコメントを頂戴する「seiG」さんは自分のサイトでTB企画たるものをされており、 そのために書いた記事です。 「ベンチャー企業社長の挑戦」 我々の新規事業の紹介記事です。 この記事よりも前に既に何回かは紹介していたのですが、この記事が本格的な紹介です。 過去記事にはいろいろと具体名等を出していましたが、もう具体名は出せない程、注目されています。(深くは書けませんことをご容赦下さい) 「ベンチャー企業社長の休日と偶然」 この記事は、ブロガー新聞後の感想や子供達の運動会とtrackbackやブログのあり方などを書いたものです。 しかし、「dawn」様からのこの記事に頂戴したtrackbackで、その後の私のブログスタイルは 大きく変化していきます。 (しかし、ある意味でブログの有効性を感じさせられる時期でもあります。) ------- しかし30分程度、過去記事を見たのですが、今ではいつものようにコメントを頂戴する方々は、 私がその方々を知るより前に、私のサイトを見ておられたようです。 換言すれば、当時は、そして今もあまり他のサイトは見ていないということになります。 今後もあまり他のサイトを拝見する時間はありませんが、 自分の過去記事をじっくりと読み直すことは、少なくとも自分自身にとっては有意義ではないかというのがブログの歴史シリーズ2回目を終えた正直な感想です。 では、皆様、良い週末をお過ごし下さいませ。
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