ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

トラックバックが持つ可能性

一つ前のエントリーでご報告したように24・25日は、東京出張でした。

そして、24日の夜に、「『売るしくみ』の発想を鍛える」様、そして「☆ひまわりが太陽に背を向けた☆」様。

このサイトの管理人お二人と会食をしました。

お二人とも私と出会ったことについては、ありがたい話ですが、ご自分のサイトで記事にしていただいています。

もちろん私も含めて、全員ブロガーですから、ブログの話題で盛り上がりました。

週刊!木村剛 powered by ココログ」様。

ブロガーなら良くご存知のこのサイトの管理人様とも私は、上述したお二人より前に、お会いしました。

(残念ながら、いや当たり前ですが、こちらの方は私のことは記事にはされていません!!。また残念ながら私の今回のエントリーをトラックバックする隙間もありません。)

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通常、名刺交換する際は、自らの会社の紹介を簡単にしながら、徐々に会話・商談などをするのが普通ですが、木村氏と名刺交換した際には、「トラックバック、たまに頂戴しています」という一言で、始まり、ご本人も「いやいやこの頃、いろいろありまして・・・」というブログを発端とした話題から、話が始まりました。

正に、私の今までの名刺交換では無かった会話でした。

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さて、ブログを通じて、実際にお会いした三名に共通して言えること。それは、ブログのスタイルから醸し出されるイメージとブログ管理人本人が持つイメージとは、はからずも合致しないということです。

ある方は、ブログスタイルとご本人のイメージが合致し、反対に合致しない方もおられました。やはり実際にお会いし、会話をすることで、ブロガーではなく、「一人の人間として」、初めてコミュニケーションが成立することを知った瞬間でもありました。

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トラックバック、正式には、「TrackBack」、私もブログを始めた当初は、どういうものかさっぱり分かりませんでした。

基本的には、「私もあなたのブログ記事と同じことを書きました」という告知の一つの手段、そして、ブログに対するコメントは、「私はあなたの今回の記事について、このように思います」といったものではないかと考えています。そして、書かれたコメントについて、管理人は同意・反論、様々な意見を交わしていくものとなります。

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さて、本題です。

トラックバック」とは、「ネット上での究極のコミュニケーションツール」ではないかと私は、思います。換言すれば、トラックバックが、「ネット上でのコミュニケーションの限界」にも該当すると思います。この点については異論・反論もあるかもしれませんが。

よって、私の場合、トラックバックを頂戴する方は、あまり多くなく、かつ相手先を知っている場合が大半を占めます。しかし、たまに、コメントではなく、来訪したことも無いブロガーから「トラックバック」を頂戴し、そこからコミュニケーションが始まる場合もあります。

ただ、やはり限界があります。わかりにくい表現かもしれませんが、双方向でありながら、やはり何か物足りないものを感じる、「打ちっぱなし」のような感じを受けます。

トラックバックを頂戴した方への非難では無いことをご理解下さい)

トラックバックを凌駕するもの。これは当たり前かもしれませんが、実際に眼前で会うこと。これに尽きると思います。非常に実現は難しいものですが。

しかし、トラックバックやブログを通じて実際に本人同士が会った瞬間に生まれること。

それは、ブロガーから、一人の人間として、ブログに関係無く、お付き合いが今後も始まる。

ということだと私は今回、感じました。

機会があれば、今回お会いした方々には、

できる限り、会い続け、そしてお互いを磨いていければと思っています。私がブログをやめても、相手がブログをやめても、そしてブログを凌駕するサービスが今後、生まれても、

お互いが生きている限り、そしてお互いの信念が変わらない限り、会うことは可能です。私は今後もこのような考えでブログを続けていきたいと考えています。

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さて、今回のblog、異論・反論あるかと思いますが、少しは同意いただけた方は「クリック」お願い致します。

ありがとうございます。

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