ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

速報、新潟中越地震情報

過去に何度もご紹介している、「日本経団連1%クラブ」様。

参考:「速報、日本経団連様、増刊号発刊

日本経団連1%クラブニュース増刊号11月5日付け」では、

事務局スタッフの方が実際に被災地である現地に2日間、調査に行かれ、関係各方面と協議され、それらの現状をふまえ、経団連加盟企業への協力呼びかけを実施されています。

下記から「日本経団連1%クラブニュース増刊号11月5日付け」引用です。

そこで、1%クラブでは、現地コーディネーターや共同募金会と協議の上、車輌、ちらしやニュースレター作りのための印刷機、スタッフジャンバー、ボランティアのためのヘルメットの提供を呼びかけ、以下の通りご協力を得ました。

1%クラブでは、今後も、各センターの整備や多様なボランティア活動を展開するために必要な機材などのご提供をお願いしていく予定です。また、企業人によるボランティア活動プログラムにつきましては、この週末の状況を見て検討する予定です。

<各社からのご協力>

トヨタ自動車(車輌4台)、リコー(印刷機2ヵ所へのリース、備品の提供)、帝人(スタッフジャンバー150枚、ヘルメット1,200個)、朝日生命保険(ヘルメット50個)、コスモ石油(ヘルメット107個)、セメダイン(ヘルメット240個)

* この他に、三井物産、エイベックス、住友林業からもご協力のお申し出をいただきました。

また「1%クラブ増刊号」では、「新潟県中越地震被災地支援の状況」として、

「各企業の救援物資等の提供」

義援金の拠出」

これらがPDFファイルにて見ることができます。

11月2日現在、「経団連152社/グループ」の義援金総額約10億円です。

日本経団連1%クラブ」の皆様、ありがとうございます。

経団連に所属できる企業ではない、当社にとって、私のブログを通じて、報告するしか力がないことお許し下さい。

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多方面の方々にトラックバックさせていただきました。

アクセス稼ぎ等ではなく、純粋な情報提供である旨、ご理解下さい。

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そして、私のブログでなく、上述した「日本経団連1%クラブ」のサイトをご覧いただき、皆様の要望等をクラブ事務局へご連絡下さい。

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お時間があれば、参考:「速報、日本経団連様、増刊号発刊」もご覧ください。

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