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ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

サン・アクト株式会社というベンチャー企業の社長が語ります。

一人の人間として

失明したくなけりゃ40代は必ず健康診断で眼圧測定を:緑内障で年間600時間を失った私

緑内障で失明しないために―40歳以上の17人にひとりに迫る危機 作者: 北沢克明,柿沢映子 出版社/メーカー: 二見書房 発売日: 2001/04/05 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る 眼圧の異常に不幸中の幸いで気付いた 40…

白状します。

「原因」と「結果」の法則 作者: ジェームズ・アレン 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2012/07/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 私は一応、米国でMBAを取得した。 卒業後、祖父が創立したホテルチェーン法華倶楽部に入社…

ある女の子の軌跡と私

私の会社の通勤経路に小学校がある。ある女の子が毎日、登下校していた。かなりの坂道を彼女は毎日、通っていた。車椅子で、自ら手で動かしながら、6年間。毎日とは言えないが、私は彼女の登下校を見ていた。小学1年から6年生になるまで、できる限り、見守っ…

なぜ、真夏の今、人々は無視するのか、そして責任回避と人々の劣化。

数日前の夕方に大手ドラッグストアへ。 車を停めて、ドラッグストアの入口近くに、倒れこんでいるご老人が。「大丈夫ですか」と私は聞いたが返答は無かった。ただ、焼酎のパックのようなものがあった。 入口にある簡易椅子に座ろうとされていたのだが、恐ら…

忖度(そんたく):母が手術前に私に残した言葉

今日、母が入院し、明日、手術となる。大病で無く、手術も短時間で、かつ一週間ほどの入院で終わる。母に対し、私は「手術が成功し、無事、退院されることを心より祈念しております」というメールを送った。母からは「忖度」と一言のみ書かれたメールが帰っ…

七つの「るな」:年末の皆様のメッセージとして

少し早いご挨拶ですが、今年、一年間、多くの皆様のご尽力で、お陰様で無事、2010年を終えることが公私共々できることとなりました。 まずは、関係各位の皆様に心より御礼申し上げます。 2010年において、私が実現したいと意識し、努力してきたもの、それが…

今年、なぜか身体に異変が続くのはなぜだろうか?

今まで大きな病気や怪我をしたことが無い私。 ところが今年は、5月4日のGW中に、「とう骨神経麻痺」になった。 右手がまったく動かない状態が約1ヶ月。次にコーヒーカップすら持てない状態が1ヶ月、続き、その後、徐々に回復していった。 8月初旬にほぼ完治…

「とう骨神経麻痺」になった私が思う当事者しか体感・理解できないこと

GW中、5月3日深夜まで仕事。翌4日は完全に休日としたため朝10時に起床。起床後、右手がまったく動かないことに気付く。通常より4時間程度、長く寝たため、寝違えのように右手が痺れていると安易に考えていた。その後も、まったく動かない右手 昼食時、妻に…

木村拓也コーチへ

木村拓也コーチへ。 私は思います。貴殿が、まだコーチとして戦っておられることを。 外形的には、球場で意識を失い、そのまま目覚めることなく、旅立たれました。 しかし、貴殿の心の中では、旅立ったことすらご存知ないはずです。 少しだけ、私の経験を。 …